2020年07月01日

正雲寺大分別院 イベント再開のご案内

澄み渡る青い空で迎えた7月初日!
一年の後半のスタートでもありますね。
今月も、どうぞよろしくお願いいたします。
きらきら今日はお知らせ2つ
1つ目、今日からレジ袋が有料化に。お買い物はマイバックのお供に♡
2つ目、
●●催しの開催について●●
正雲寺で開催しております、定例イベントは、6月中盤より順次様子を見ながら始めております。
7月からは、新型コロナウイルス感染防止のための制約を設けて定例イベントを再開いたします。
また新しい、定例イベントも始まりましたので、興味のある方はお問い合わせください。
■7月定例イベントのご案内
※各イベントの詳細については追ってご案内いたします。
四つ葉第2水曜日/7/8㈬ 14:15〜
女性のための相談会『声聞会』 【場所】Alycia キッチン&カフェ

四つ葉第3日曜日7/19(日) 10:00〜/14:00
写経の会【場所】正雲寺仏殿・著庵

四つ葉第1土曜日 7/4㈯10:00〜(奇数月開催)
〜癒しのお寺時間〜「手作りアロマワーク」【場所】正雲寺内「著庵」

ドキドキしているハート新イベントドキドキしているハート
四つ葉第2・4土曜日 7/11 7/25 11:00〜
〜癒しのお寺時間〜「ゆったりお寺ヨガ」 【場所】正雲寺内「由布美術館」


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posted by むじゃくさん at 07:00| Comment(0) | 行事

2020年04月08日

花まつり

スパーク2(キラリマーク)️今日はお釈迦さまのお誕生日
命の尊さに気付かせていただきましょう。

お釈迦さまは今から2500年ほど前にインドの北方のルンビニーという花園でシャカ族の王子としてお生まれになりました。その時の様子は、たくさんの花が咲き誇り、空の上では33人の神さまたちが楽器を奏でて踊りだし、竜王は空から降りてきて「甘露」のやさしい雨を降らせたというお話が伝えられています。
ここからお釈迦さまのお誕生日を「花まつり」といい、花御堂を作りお釈迦さまの赤ちゃんのお像をお供えし、甘茶をかけてお祝いするようになりました。

そして有名なお話ですが、
お釈迦さまはお生まれになるとすぐに
七歩いて大空と大地を指指して「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)とおっしゃられたと言われております。
もちろん生れたばかりの赤子が歩けるわけも、話せるわけをありませんが、これは偉大なお釈迦さまを言い伝えるために、少し後の時代にお弟子さんたちが作られたお話と考えられています。

『天上天下唯我独尊』という言葉は、
「この広い世界でかけがえのない私の尊い命に目覚めましょう」というほどの意味です。
私の命も尊い命、あなたの命も尊い命、そこに差別や区別はありません。
今、世界中の命が危機に脅かされています。
自分の命を守ることが他者の命を救うことに繋がります。

お釈迦さまの誕生日を機に、今一度命の危うさと尊さを心に刻み、そして自分のためにも人のためにも、正しい行動をいたすことを、お誓いしたいと思います。

花見(さくら)私もあなたも
    皆等しく尊い命を生きている

皆さまのご無事を願っております。
合掌...無著

ペットの火葬につては、
http://www.shounji.jp/pet.html
永代供養墓(個別・合葬)については、
http://www.shounji.jp/kiten.html
水子供養については、
http://www.shounji.jp/mizuko1.html


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posted by むじゃくさん at 21:15| Comment(0) | 行事

2018年04月08日

お釈迦さまの誕生日

今日は何の日?
4月8日は、
お釈迦様の誕生日クラッカークラッカークラッカー

『天井天下唯我独尊』
(てんじょうてんげゆいがどくそん)

私の命も一人一人の命も
かけがえがなく尊いもの。
ですから、
自分の命を大切にするのと同じぐらい、他人の命も大切にしましょう。

決して、他人は尊くないという意味ではありませんので、誤解なさらないでくださいね。

四つ葉花四つ葉 四つ葉花四つ葉 四つ葉花四つ葉
本日、正雲寺では、お参りの皆さまに甘茶をご用意しております。
よろしければあなたも一緒にお釈迦様の誕生日をお祝いしてください。
そして新年度の始まりに、
『春の誓い』をしてみませんか?

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posted by むじゃくさん at 07:30| Comment(0) | 行事

2017年07月13日

もうすぐ夏休み!親子で「写仏」正雲寺大分別院

今日もジリジリお日様が照りつけます。
街から離れた、少々お山の中にある正雲寺は、
木々の緑と時おり吹くそよ風に、
涼を感じることができる静かな場所。
ここは大自然の中!
虫の声、小鳥の声、風の音、
自然が奏でる音色は、それは心地よく、
訪れる人たちの心を和ませます。

さて、今日はワークショップのお知らせです。
もう、いくつ寝ると夏休み♪(笑)
この夏は、親子でお寺体験をしてみませんか?
今回は、「写仏」です。
お釈迦さま、観音菩薩さま、不動明王さま、の塗り絵をご用意しました。
塗り絵が完成したら、今度は好きな材料を使って、
塗り絵の周りをデコレーションです!
お子さんたちの個性を活かして、自由につくってくださいね(^_-)-☆
そしてせっかくお寺にきたのですから、
仏教にまつわる紙芝居と、
お子様の毎日に役立つお釈迦様の教を分かり易くお話します。
詳しくは、↓↓↓チラシをご覧ください(^_^)/

定員30名

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無著(むじゃく)
http://shounji.jp




posted by むじゃくさん at 13:34| Comment(0) | 行事

2017年04月03日

ペット合同慰霊祭「愛児を偲ぶ会」

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4月2日は、ペットのお葬式・火葬をされたご家族様にお集まりいただき、年に一度の合同慰霊祭「愛児を偲ぶ会」を開催させて頂きました。

ー開式のご挨拶ー
皆さま本日は、新年度のお忙しい中を、ようこそおいで下さいました。
今年は春の訪れが遅く、全国的に桜の開花が遅れております。ここ正雲寺の桜もピンク色に染まった蕾がたくさんついているのですが、中々咲いてくれませんでした。流石に諦めかけていましたら、昨日、何とか咲いてくれました。まだちらほらではございますが、今日は初桜の中で、皆さまと亡き愛児との心あわせの時間をお過ごし頂けましたら幸いでございます。

本日ここにお集まりの皆さまは、同じ悲しみを体験されていらっしゃいます。同じ痛みを知った者同士が心一つにして祈ることで、今日の愛児を偲ぶ会は更に荘厳なものとなります。また皆さまお一人お一人の愛児を思う美しいお心と感謝をご浄土の愛児たちに届けること、それが供養であり慰霊祭の意味する所でもございます。

命あるものは必ず死を迎えます。死を迎えるとその存在は消えてしまうのでしょうか?
そうではない、ということを、ここにお集まりの皆様は、よくお分かりでいらっしゃいます。
「いのちの終わり」が「関係の終わり」・・・、それではあまりに寂しいですね。一緒に向き合うことは出来ないけれど、亡き愛児を心に思い、共に寄り添って生きていく事が出来れば、それはしあわせなことなのではないでしょうか。
供養とは、先に逝ってしまったいのちを忘れないために行うことでもございます。
今日は短い時間ではございますが、皆さまが、大切な愛児との生死を超えた絆を感じる、そんな時間をお過ごし頂きたいと存じます。

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私共は、「愛児を偲ぶ会」で行うご供養を通じて、皆さまと大切な愛児との繋がりを保ち続けるお手伝いがこれからも出来ればと思っております。
亡き愛児たちが安らかでありますよう、心よりお祈り申し上げます。
合掌

今年度は琵琶の奉納演奏がございました。
お接待は、お施主様にお作りいただいたスイーツでおもてなしハート010.jpg

posted by むじゃくさん at 00:38| Comment(0) | 行事