2015年01月14日

愛が溢れる愛猫のお葬式

今日は正雲寺にてペットのお葬式をして下さいました、愛児チビちゃんと ご家族様のご紹介をさせて頂きます。
アメリカンショートヘア・愛称「チビ」ちゃんは1月11日に安らかな眠りにつきました。 1月12日 冬の青空と澄み切った空気の中、福岡から駆けつけて下さった息子さんご家族 大分市在住のご家族様の10名が参列されての最期のお見送りとなりました。愛児チビち ゃんへの「末期の水」「湯灌」の儀式は、小さなお子様も交えて皆様の手で丁寧にして下さ いました。沢山のご家族様に見守られながら旅立たれたたチビちゃんは、幸な気持に満たさ れ心安らかに旅立たれたことと思います。 お母様は、18年も一緒に暮らすと本当に家族と同じです。私がお墓に入るときには可愛が ったこの子達も一緒に連れて入りたいと思っています。と仰られていました。
チビちゃんのご葬儀のお手伝いをさせて頂き、改めて愛犬も愛猫も私たち人間と同じようにお葬式をしてあげることの大切さを痛感致しました。そして愛犬も愛猫も共に生活をすれば本当に家族そのもの。言葉は発しませんが、その愛らしい姿や表情で私たちを和ませてくれます。生を受けたすべての犬や猫たちがチビちゃんのように愛情いっぱいのご家族に囲まれて過ごせることが理想です。
そして静かに最期を迎えた時、ご家族の皆さまで「ありがとう」の気持でお見送りをいて頂きたい・・・
正雲寺は、あなたの愛児だけのためのお葬式をさせて頂きます。
合掌

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2014年01月19日

遠方より愛犬のお葬式

1月16日、東京の友人から愛犬のナーナが亡くなったとの知らせが入りました。
11歳でしたが乳がんが肺に転移し、最終的には肺がんにより呼吸が困難になったことで最期を迎えたとのことでした。友人のご家族はみんな犬が大好きということもあり、犬のいなかった生活はなかったご家族です。今迄、何頭もの愛犬の死を看取って来ました。それでも愛犬の死に慣れるなどということはありません。愛する者を亡くした悲しみは尽きることはないようです。
友人がわざわざ連絡をしてくれた理由は、都内では個別のお葬式が少ないので、遺体を大分に送ることはできないけれど、せめてお葬式だけでも正雲寺でして欲しいとの相談のためでした。確かに東京からなので愛犬の火葬はすることはできませんが、ナーナのためにお葬式だけはあげましょうということになりました。翌日、ご葬儀の時間にSkypeをつなぎ、ご家族の皆様には自宅で愛犬ナーナを囲んで頂き、Skypeを通して読経を聴いて頂きながらご葬儀を進めさせて頂きました。
友人は、Skypeから流れるナーナのためのお経を聞いて気持が落ち着き安らぎました。今から穏やかな気持で火葬に連れて行けますと言って下さいました。そして「きっとナーナにも感謝の思いが伝わったよね」と言った友人の言葉がとても印象的でした。四十九日が過ぎたら、愛児の部屋(大分正雲寺納骨堂)に納骨をして下さるとのことでした。 ナーナちゃんはきっと今頃、ご家族にありがとうを言いながらご浄土に向かっていることでしょう。
ナーナちゃんの旅立ちのお手伝いをさせて頂けましたことに、深く感謝致します。
そして愛犬ナーナちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

無著(むじゃく)
http://shounji.jp
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