2017年09月24日

正雲寺の「地蔵会」は、無料の水子供養の日

毎月24日は、お地蔵様の縁日「地蔵会」です。
正雲寺では、この日を“無料の水子供養の日”としてご供養をしております。

お金に余裕がないために、ずっと供養がしてあげられず、ずっと悲しい思いをされているお母さんはいませんか?お母さんに代わって、本日ご供養させていただきます。お金は必要ございません。メッセンジャー、電話又はメールで、お名前とお住まいの都道府県をおしえてください。
電話1(プッシュホン)097-583-4433

✿水子のご供養✿
お金に余裕ができましたら、水子のお葬式をしてあげてください。
水子供養は、どこか暗いイメージをお持ちの方が多いと思いますが、本当はそうではありません。
一度離ればなれとなった親と子が、再び絆を取り戻す、愛情いっぱいの、そして心温まる儀式が水子供養です。
罪悪感や、恥ずかしさ、またどうしたらいいのか分からず、記憶の中だけに閉じ込められて、ご供養されない子供たちが多いことが現実です。何十年も悲しい思いを引きずっておられるお母さんも少なくありません。そんな思いをされているお母さん、お父さんに一日でも早く心の痛みを取り除いてほしいのです。そしてご供養をされた後は、「水子」ではなく「我が子」として向き合って、胸を張って前向きの人生を歩んで頂きたいと思います。
正雲寺では、個別の水子供養(水子のお葬式)もお受けいたしております。ごお電話、メッセンジャー、メールより、ご希望のお日にち、お時間をご予約ください。

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無著(むじゃく)
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2017年09月23日

一日に3粒食べると老けない?!

秋分の日、そしてお彼岸のお中日だった今日、
あなたはいかがお過ごしでしたか?
自坊では、今日も自然の恵みをたくさんいただきました。
本日も天地さまのお働きに感謝<(_ _)>
秋は木の実や果物が実る時期、食いしん坊のおぼーさんは、連日収穫で大忙しです(笑)
今日の主役は『なつめ』

ここで皆さまにちょっと質問(^O^)/
あなたは、生のナツメを食べたことはありますか?
こんなことを偉そうに質問している私も、生のナツメを食したのは、大分に来て2年目のこと。もちろんナツメの木を知ったのもその時が初めて!
それまでは、薬膳料理のサンゲタンや白キクラゲのデザートに入っている、乾燥ナツメしか食したことがありませんでしたので、ナツメの木と聞いただけで、もう驚きでした^_^;
初めて口にしたときのあの感動は、現在も継続中!
その理由は、食感もお味も、まるで青りんごだから(^_-)-☆
そしてそして、なんと中国では「一日に3粒食べると老けない」と言われているらしいのです.
↑↑ホントダッタラウレシイデスネハート
そこで効能調べてみると大変!
こんなに小さくてカワイイナツメちゃんなのに、女性に嬉しい栄養素がぎっしりと詰まっていました!

・老化防止
・ストレス耐性のアップ
・不眠や胃痛の不調の緩和
・貧血改善
・便秘改善
・むくみ解消
・葉酸豊富、妊婦の方におすすめ

あの楊貴妃さまも、好んで食べていたらしい…
ワタクシも早速、“ナツメ一日3粒”!!!
始めさせて頂きます(^O^)/
いっしょに始めたい方!
美味しい物と身体に良いものは、みんなで分け合いましょう!がモットーです。
どうぞ自坊までおこしください♪

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posted by むじゃくさん at 18:54| Comment(0) | 日記

2017年08月02日

お寺のステンドグラスプロジェクト経過報告-2

ただ今、自坊で進めているステンドグラスプロジェクト!
正雲寺仏殿(本堂)の明り取りの窓をステンドグラスで埋め尽くすという企画です。
ステンドグラスのデザインは、お寺に相応しいものは当然ですが、何よりもここを訪れてくださる方々に興味を持って楽しんで頂けるものを、と考えました。
そして悩みに悩んだ末に、決まったそのデザインは、
『十二支と守り本尊』
守り本尊とは、生まれてから死ぬまでその人の一生を守り続けてくれる仏様のこと。
それぞれの生れ年の干支には、守護仏が定められています。
あなたは自分の守り本尊様をご存知ですか?
ご存じない方はこれを機に、興味をもたれてはいかがでしょうか(^_-)-☆

過日より、途中経過をお見せしていましたが…
3つのパーツで制作を進めていた第一作目!
昨日の夕方、木枠に収め、見事に完成致しました\(^o^)/
ご奉仕くださいました方々の、仏心と汗の結晶をご覧ください!!!
夕陽に照らされた仏さまが美しい~
光り輝く光背に見とれながら感じたこと…
たくさんの人の手と心を合わせることは、本当に素晴らしい!
ワタクシ感動が止まず、頭をたれずにはいられませんでした。
ご奉仕の皆さま、お疲れさあmでした、そして大変ありがとうございました。


今日ご紹介の第一弾は、子(ね)丑(うし)寅(とら)の守り本尊様です!

「ねずみと千手観音」
千手観音様は、
千の手と目をもち、人々の声を聞きたちどころに苦しみや迷いを救い、悪事災難を除くことをご請願としている仏さまです。

「牛と虎・虚空菩薩」
虚空菩薩様は、知恵と福徳を施される仏さまです。左手の宝珠は福徳を現しています。

第2弾は、卯(う)辰(たつ)巳(み)の守り本尊様をご紹介いたします。

ステンドグラスプロジェクトは始まったばかり。
まだ先は長いですが、怪我なく、みんなで和気あいあいと制作を進めて頂けたらと思っております。どうぞ、よろしくお願い致します。

今日も皆さまが、暑さに負けず笑顔で過ごせますように(^O^)/
合掌

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2017年07月27日

暑中お見舞い申し上げます

夏になりますと、まるで合言葉のように交わされる、
「暑いですね」…
あなたは「暑いですね」と、相手から言われたとき、
どんな言葉を返していらっしゃいますか?
「夏だから当たり前よ」
「そんな言葉を聞くと余計に暑くなるから、言わないで」
等と、返してはいませんか?

「暑いですね…」
と言われたら、
相手の言葉に共感してあげるように、
「暑いですね」
と、やさしい笑顔で返して差し上げてはいかがでしょうか。

ややもすると愚痴として受け取ってしまいがちな言葉でも、
あなたのほんの少しの心づかいがあれば、
互いに励まし合えるものへと変身いたします\(^o^)/

やさしい言葉を贈る…
これを『愛語』と申します。
あなたのやさしい一言は、
あなたの布施の実践にもなります。
お互いに励まし、支え合う言葉、
大切にしたいですね。

これから本格的になる夏の暑さ、
バランスの良い食事と十分な睡眠を心がけ、
みんなで元気に乗り切ってまいりましょう!
どうぞご自愛くださいませハート
合掌

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※写真は、9月の茶話会(写経の会時)にご協力くださる、大分市府内町の「和dining なな瀬」様での一枚です。美味しゅうございました❧

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2017年07月19日

日野原重明先生、ありがとう

もう28年も前になります。
私が日野原先生の著書と出会ったのは…
私の息子は出産後すぐに手術を受けICU(集中治療室)に1ヶ月、
小児科病棟に2ヶ月、入院をしておりました。
前半の1ヶ月は、ただただ、30分の面会しかできない毎日、
後半の2ヶ月は、息子に付き添い、病院で寝起きを共にする毎日でした。
その間にも、息子は予期せぬ状態となり再度手術をするなど、
あの頃の私は、まだ若かったこともあり、息子との病院生活に心休まる時がなく、少々疲れを感じ始めておりました。そんな時、ふと立ち寄った書店で、引き寄せられるように手にした1冊が、日野原先生の本でした。
先生の本には、当時の私が求めていた、言葉が随所に溢れていました。そのせいでしょうか、慢性の寝不足の中でも、気が付くと先生の本を一気に読み上げていました。その後、東京や仙台の日野原先生の講演に足を運ばせて頂くようになりました。そして私が大分に転居して3年目のこと、日野原先生の講演が大分であることを知り、迷うことなく足を運ばせて頂きました。僅かな時間ではございましたが、先生からいただきました言葉と先生の笑顔が、今も思い出されます。昨年の講演はお勤めのためお聴きすることができませんでした。
とても残念でなりません…

―日野原先生のお言葉よりー
「いのちとは、私たちが持っている時間」
その時間を“よく生きること”
よく生きるとは、
「自分の時間を人のために捧げること」
ひとりひとりの“命”が大切に守られるということは、互いにおおらかに許し合うこと。
これによって平和がもたらさせるのです。


先生の言葉からパワーをいただき、当時の私は不安な毎日を乗り切ることができたように思います。
そして先生の、人の役にたつという生き方、その姿に、私だけではなく多くの人々が勇気をいただき、生きる力をお持ちになりました。

先生、ありがとうございました。
どうぞ、ごゆっくりとお休みください。
日野原先生の平安を心よりお祈り申し上げます。

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無著(むじゃく)
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posted by むじゃくさん at 12:43| Comment(0) | 日記