2019年06月28日

小さないのち安らかに

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金曜日…
殺処分されるいのちに寄り添う「動物金曜法要』を営みました。
日本では毎年、何十万もの犬や猫が行政施設で殺処分されています。大分県も例外ではありません。大分県では毎週金曜日が殺処分の日にあたります。誰にも関心を持たれることもなく、悲しみの中に怯えた目で命を絶たれる犬たち、猫たちが未だ後を絶ちません。
動物愛護団体や個人の方など、多くのボランティア活動をされている方々には頭が下がるばかりです。
私どもは何もお役に立つことはできませんので、せめて「動物金曜法要」を行うことで、旅立つ小さないのちが迷わずに虹の橋へと迎えるようにと祈りたいと思っております。また、殺処分の現実を多くの人に知って頂き、飼養主の皆様には、家族に迎えた犬や猫を最後まで責任をもって愛して頂きたいと願うばかりです。
たくさんの愛をもらって、
たくさんの愛をあげる…
家族に迎えた愛犬、愛猫に支えられているということを、どうか忘れないでください。
本日も午前11時に、
私どもと共に掌を合わせ、旅立ついのちに心を寄せて下さいました皆さまに感謝申し上げます。
小さないのち安らかに。
合掌

※写真のマルチーズは本山門の前に捨てられていた子です。
 今は、寺ワンコとして元気に過ごしています。

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posted by むじゃくさん at 22:12| Comment(0) | 動物愛護
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