2018年10月24日

\どんな日も良き日/

あなたにとって「今日はいい日だった」と思えるのはどんな日ですか?
雨上がりの朝は、すべてが新鮮に感じてしまうから不思議です。
でも本当は、どんな日の朝でも新鮮で新しい一日の始まり。


「今日はいい日だった」と思えるのは、やっぱり楽しいことや嬉しいことがあったとき、ですね。
私も同じです。
けれども、毎日が楽しいことや嬉しいことばかりがあるはずもなく、辛いことや悲しいことがある日も必ずあります。
そんな日を、今日はいい日だったと思うことは容易ではありませんね。
しかし、そんな辛いことや悲しいことがあったときでも、そこから何かに気づき、学ぼうとする気持ちが起きれば、苦しいと思えた日も良い一日に変えていくことができるはずです。
良いことがあっても、悪いことがあっても、今日という日は二度とないかけがえのない一日。
好日になるかならないかは、自分の心がけに左右されるということのようです。
「日々是好日」にちにちこれこうじつ
かけがえのない今日という日を、充実した良き一日にしたいですね。

今日もあなたのお幸せを願っております四つ葉
合掌

DSC_0338.JPG

無著(むじゃく)
http://shounji.jp


posted by むじゃくさん at 10:30| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: