2018年06月20日

お見舞いとお悔み

〈大阪北部の地震で被災された皆様方に、
        心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます〉

おはようございます。
18日朝、大阪北部で震度6弱を記録した地震から2日経った現在も、1500人以上の方々が避難所生活をされているそうです。また亡くなられた方もいることを知り、私も経験しました7年前の東日本大震災の日の記憶が想起され、心が痛みました。昨日から降り続く雨に、崖崩れなどの危険が高まっている中、被災された方々のご不安は察するに余りありますが、どうか人は一人ではないということを忘れずにいて欲しいと思います。

今日は、坂村真民先生の「ねがい」という詩をご紹介させて頂きます。

どうにもならない
血をもって生まれ
どうにもならない
運命を背負い
みんな悲しいんだ
みんな苦しいんだ
だからお互い
もっといたわりあい
なぐさめあって
暮らしてゆこう
小さな蟻たちさえ
あんなに力を合わせて
生きているんだ

辛く悲しいときに触れる人の心の温かさ…
被災地の方々は今は悲しみ、苦しみの中におられますが、いつか必ず穏やかな日が来ることを祈り願っております。合掌

DSC_5459.JPG

※自坊の僧侶が丹精込めて苗木から育てた3年目の紫陽花が、
今年はたくさんの花を咲かせています。

posted by むじゃくさん at 18:49| Comment(0) | 日記
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