2021年02月04日

がん患者さんを応援しよう!

多くのがん患者さんに笑顔と勇気が運ばれることを願って、シェアさせていただきました。
帽子~心と心をつなぐケアキャップ~カップル
コロナ禍になる前は私も時折お邪魔していた「がんサポートグループ クーナ・フエゴ」運営のがんサロン。今は集まることが難しく、寂しい思いをされているがん患者さんも少なくないとお聞きしています。クーナ・フエゴさんは別府を拠点として活動をされている、NPO法人マックネットシステムの中の一つのグループ。主にがん患者さんのサポートに力を注がれています。
今回のプロジェクトは、「がんに負けない」と題して、がんになっても仕事を続けられる、安心して暮らせる、そんな環境をつくるための、「就労場所の提供」と「ケアキャップの寄付」を目的とされたクラウドファンディングです。
同じように心を寄せて下さる皆さま、
シェアをして頂けますと嬉しいです光るハート
ご協力をよろしくお願いいたします
※『ケアキャップ』とは、『医療用ケアキャップ』のこと。
抗がん剤治療を行う患者さん(脱毛する場合)には必要なものです。


https://sandwichcrowd.com/project/detail/757?fbclid=IwAR16JGzBU9Mj9d-RBVI5BAGa1GdZHB49VE9X76Rjtn92lhLVgTl6HpYTQzo
posted by むじゃくさん at 09:28| Comment(0) | 日記

2021年01月13日

動物愛護支援金を寄付させていただきました

正雲寺大分別院の仏殿入口に常設しております「動物愛護募金箱」に、昨年もたくさんの温かいお心をお寄せいただきました。
心より、感謝申し上げます。
下記の通り、大分県獣医師会様へご寄付させて頂きましたことを、ここにご報告いたします。
また獣医師会様では「おおいた さくら猫プロジェクト」と称して、1匹でも多くの大切な命を救うため、野良猫への不妊去勢手術の実施に取り組んでおられます。直接ご支援することもできますので、下記アドレスから詳細をご覧いただけますと幸いでございます。
https://oita-vma.jp/support/

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posted by むじゃくさん at 10:19| Comment(0) | 動物愛護

2021年01月06日

〈大分県動物愛護センター様へ〉


昨年の12月26日に皆さまからお譲り頂きましたペットフードやペットシーツなどを大分県動物愛護センター様にお届けさせて頂きました。
物資が多かったこともあり、猫ボランティアの方もお手伝いくださいました。
2020年もたくさんの温かいお気持ちをありがとうございました。
現在センターでは、猫100匹以上、犬30頭程を保護されているそうです。
このような現状から予想以上に経費がかかっているため皆様からのご支援は本当に有り難いですとセンター長さんからお礼のお言葉を頂戴致しました。
正雲寺は亡くなられた愛児(ペット)たちのお葬式と火葬をさせて頂くご縁から、皆さまからのお気持ちを託していただくというという役割を頂戴しております。
大切なご家族である愛児を亡くされた悲しみの中にあっても、幸薄い仔たちのためにとお気持ちを寄せてくださる皆さまの慈しみのお心にいつも頭が下がるばかりです。
あなたの思い出が、
小さないのちの生きる支えとなる。
これからもたくさんの温かいお気持ちが、たくさんのご縁に繋がりますよう、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします平謝り
そして…
センターに保護されている仔たちに一日でも早く新しいご家族のお迎えがありますように。
合掌

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posted by むじゃくさん at 11:40| Comment(0) | 動物愛護

2020年12月07日

正雲寺2020D大観音さまお身ぬぐい

【由布大観音さまのお身ぬぐい】
おはようございます。
本日も晴天。
新しい朝を迎えたお山です。
境内にそよぐ清らかな風は、おそらく観音さまの慈風。
お顔もどこか微笑みを増していらっしゃるように感じます。
お身にぬぐいと聞くと、8月に行われる奈良の大仏様を思い浮かべる方も多いと思います。
お身ぬぐいは通常どちらのお寺さまも12月の煤払いとして僧侶の手によって行われるのが慣例となっています。
さて師走の声が聞こえたばかりのこの週末、大分正雲寺のシンボルでもある「由布大観音さま」のお身ぬぐいが行われました。
由布大観音さまは全長17メートル。とても私どもの手にはおえませんので、今迄そのお身体を洗わせて頂くことは叶いませんでした。
先月のことです。いつもご奉仕くださる方より、今年は大観音さまの大掃除をさせてくださいとのお申し出を頂きました。
普通ではありえないことですので、ただただ有難いばかり、その上、大掃除当日は、遊覧お参りをして頂きましょうとご提案頂き、お参りに来られた方は、普段触れることのできない大観音様のお顔、頭、手、宝珠、お胸、お脚などを撫でて頂くことが出来ました。中には目を潤ませる方も・・・
私もそうでした。
今、世の中新型ころなウイルスの脅威に不安を募らせています。そのようなこともあり、とにかくコロナの一日も早い終息と世の中の安寧を心から念じるばかりでした。
このような機会を頂けましたのは、ご奉仕隊のお二人のお蔭さまでございます。
言葉では言い尽くせない感謝の気持でいっぱいになりました二日間でした。
お二人の行いは布施行の「身施」に当たります。
布施というのはむさぼらざるなり。
お二人の嬉嬉としたご様子を拝見しながら、「浄信の布施」というものを私自身が学ばせて頂きました。
大観音さまもお二人の真心からの布施の心にニッコリと微笑んでおられました。
心から、ご苦労さまでございました。
きらきら毎日が、いろんな人のおかげさま♡
合掌

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posted by むじゃくさん at 10:24| Comment(0) | 日記

2020年11月25日

正雲寺のお見送り地蔵さま

おはようございます。
冷たい清風が身と心に染み入るお山の朝です。

タイトルにしました、「お見送り地蔵さま」...
実はお迎え地蔵さまです。
でも、正雲寺にお参りされる皆さまをいつも、見守ってくださっています。
どちらも有り、そう思いませんか(^^)

「気をつけて」は思いやりの言葉。
という一行に目が留まりました。
「気をつけて」という言葉、一般的には気を配る、注意をするという意味で使われることが多いですが、実は相手に元気をつける、という意味も含まれていとそこには書かれていました。
なるほど、そうですね。
「いってらっしゃい、気をつけてね」と何気なく口にしている言葉には、
・無事に行ってきてね
・今日一日元気に過ごしてね
という意味が含まれ、自然と願いの言葉となっています。
何気ない「気をつけて」…の一言は、とても素敵な言葉。
添えてみましょうね♪

あなたも、
気をつけて、いってらっしゃい(^^)/

きらきら毎日が、いろんな人のおかげさま
合掌

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<正雲寺大分別院は人にもペットにもやさしいお寺>

ペットの火葬につては、
http://www.shounji.jp/pet.html
永代供養墓(個別・合葬)については、
http://www.shounji.jp/kiten.html
水子供養については、
http://www.shounji.jp/mizuko1.htm

posted by むじゃくさん at 10:14| Comment(0) | 仏教を楽しむ