2019年01月21日

<1月20日 正雲寺 定例写経の会開催>

皆さまのお力添えのお蔭様で、今年も無事に写経の会をスタートさせて頂きました。いつもご奉仕で受付を担当下さる女性から、「もう6年目になりますね」、「年々盛会になってくる様子が嬉しいです」との言葉をお聞きして、とても有難い気持ちがこみ上げて参りました。6年間を通して参加下さっている方、毎月欠かさずに参加下さる方、また仕事の次にお写経会を優先くださる方など、多くの方たちの熱心なお気持ちに正雲寺のお写経会は支えて頂いております。
心を磨くこと、心の豊かさを求めておられる皆さまと毎月お目にかかれますことは、私にとりましたも気づきを頂ける貴重なご縁となっております。

あるがままの自分を見つめる、日ごろのご自身の奮闘をねぎらってあげるなど、ご自分に優しさを向ける機会として、今後も月に一度のお写経会が皆さまのお役に立てましたら幸いでございます。

今年もどうぞ、正雲寺の定例写経の会をよろしくお願いいたします。
合掌

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〜1月の寺カフェ〜
カレー居酒屋『同楽や』様の「ベジキーマカレー」!
たっぷりの野菜から出た旨味が健康カレーの隠し味かも(^^)
黄色いウコンライスも嬉しいですね。
デザートには、ぱんカフェ『こづち』様の新作「苺のほのちゃん」カワ(・∀・)イイ!!
さて、カレーといえば、らっきょうですね。
毎月ご参加くださるご夫妻から、自家製のらっきょう漬けを頂きました。
初めて辣韭を食べることができたという人も出現!
他にも、自家農園の「八朔」←皆さんのお土産に八分音符
100%みかんジュース「吉田♡みか子」←カレーとの相性バッチリ八分音符
色々なお菓子でテーブルは賑やかでした\(^o^)/

心を満たしたあとは、お腹も満足。
今月も沢山のお布施の品々をありがとうございました

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次回は、
2月17日(日)午前の部 10時より
        午後の部 14時より

参加予約は随時受け付けております。
メッセンジャー又は下記電話番号迄、お気軽にお問合せ、お申込ください。
正雲寺大分別院 097-583-4433



posted by むじゃくさん at 12:20| Comment(0) | 写経の会

2019年01月15日

【申込受付中】1月20日 正雲寺新春写経の会

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新年の事始め、習い始めのお写経はいかがですか。
今年も正雲寺の写経の会をよろしくお願いいたします。
仏教には、お正月の初めに旧年の自分の行為を懺悔(さんげ)し、他者の新年の幸せを祈るという慣行があります。
「懺悔」は自分の犯した罪過を仏さまの前で告白し、赦しを得る行いです。
私たちには、知らず知らずにうちに積もってしまった過ちがあります。そんな自分の過ちに向き合うことが大切です。向き合うことができれば、謝罪の気持ちが心に湧き上がります。最後は、二度と同じ過ちを致しません、と自分自身に誓うこと。これが「懺悔」と一般的な、「ただ謝る」という行為との違いなのかもしれません。
1月も中盤となりましたが、お写経をすることで心を浄め、改めて「初の心」で2019年をスタートして頂けたらと思います。
正雲寺の写経の会は、お一人でも安心してご参加いただけます。あなた様のご参加をお待ちしております。
それでは、
今日も皆さまが、ご無事な一日でありますように四つ葉
合掌黄ハート無著
posted by むじゃくさん at 13:44| Comment(0) | 写経の会

2019年01月01日

迎春

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謹んで初春のお慶びを申し上げます門松きらきら門松
こうして今年も皆さまとのご縁を頂けますことに歓喜の気持ちでございます。本年もどうぞよろしくお願い致しますゴメン/お願い
あなた様にとって2019年がお健やかに実りある年となりますように四つ葉四つ葉四つ葉

お正月から始まる1年365日の歳月のあいだには、雨と日も風の日もありましょう。
自分の捉え方次第、
自分の行い次第、
自分のことば次第、
そう!すべては自分の心次第で、どんな日だって、お天気は回復へと向かいます。
願わくば仏さまのご縁に導かれ、無常の有り難さに気付き、無常を楽しむ一年にしたいものですウインクゴメン/お願いウインク

合掌緑ハート無著

※大分の名峰「由布岳」別名「豊後富士」の上空に、鳳凰が羽ばたいているように見えるのは、気のせいでしょうか(^^;一年の始まりに、吉兆の予感(⋈◍>◡<◍)。✧♡



posted by むじゃくさん at 22:50| Comment(0) | 日記

2018年12月31日

\皆さまがどうか幸せでありますように/

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今年も一年、私の拙いブログをお読みくださり、またお付き合いくださいまして、ありがとうございました。大分の名峰由布岳とともに、皆様とこの場でお会いできますことを日々の楽しみ、糧とし、無事に一年を過ごさせて頂きました。心から、ありがとうございます。
あと数時間で、今年も終わり・・・
年越しのおそばを食べたら、さあ!溜まりに溜まった煩悩をすっきりと洗い落としましょう!
大晦日といえば、除夜の鐘ですね。
        *
消えてゆくかねのひびきに聴き入れば
いつか澄み来るわが心かな
『報恩供養御詠歌』より
平家物語の冒頭の句はきっとどなたでもご存知のはず。鐘の声は「無常の響きの象徴」といわれます。
あなたは鐘を撞いた瞬間の音と、消えてゆくひびきの余韻、どちらに耳を澄ませますか?
今夜はぜひ、ウォンウォンウォンゥォン〜〜という余韻に耳を澄ませ、それがすっと消える瞬間、、、「澄み来るわが心」を感じてみてください。
掌を合わせて聴き入っていますとそこには「ととのった心」を感じることができるはずです。もう一つ消えゆく鐘のひびきには、仏さまや亡き人と、向き合う清らかな心の世界を観ることができましょう。そこには「安心(あんじん)」が生まれるはずです。
安心の中で新しい年を迎えることができたなら、これ以上の幸せはありません。
仏さまの心を感じられる『除夜の鐘』が、今年も頑張ったあなたの心に美しく響きますようにきらきらきらきらきらきら
来る年がどなた様も幸せでありますよう、ご祈念申し上げます。ありがとう三拝四つ葉
合掌きらきら
posted by むじゃくさん at 17:49| Comment(0) | 日記

2018年12月28日

\「大合掌門」初の大掃除!/

正雲寺の入り口にでん!と構えるこの合掌を模った門は、意外や意外有名なようです。
マスコミにも何度か紹介されたことがあり、今もこの門の前で記念撮影をする方たちを良くお見掛けします。

さて先日のこと、トラックの荷台に何やら機材とタンクを載せて一人の青年がやってきました。
いつもSNS上の写真を見てくださっているこの方は、合掌門の汚れがずっと気になっていたとのこと。大掃除をしたいという思いで、年末のお忙しい中を、わざわざ福岡から駆け付けて下さったのでした。
なんて、奇特な方でしょう!思わずこの青年に合掌三拝!

業務用の高圧洗浄機はやはりパワーが違います。
天空に向けて噴き出すしぶきの勢いが、とにかくすごーーーーい!
合掌している大きな手も、とっても気持ちよさそう!
間もなくすると、門は、ピッカピカにきらきらキャラクター(万歳)きらきら
見ている私も清々しい\(^o^)/



掃除をするということは、自分の心も綺麗にするということ。
掃除という行いによって、自然と心の中も綺麗になる。
これがつまり「修行」、行を修めるということ。



合掌門の大掃除は、門を塗り替えてからかれこれ10数年ぶりのこと。
門というのはお寺に限らず、その家の顔となる場所でもありますね。
そのような大事な場所を見事に磨いて下さいましたこの青年の心も、また見事に磨かれたはずです。

そして日頃より自坊の掃除をお手伝い下さる方々にも、心より感謝申し上げます。


あと3日で一年が終わろうとしています。大掃除はお済ですか?
一年の間にたまった汚れを綺麗に落とし、新鮮な気持ちで新しい年をお迎えしましょう。
いつも、ありがとうございます。
合掌

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posted by むじゃくさん at 10:16| Comment(0) | 仏教を楽しむ